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陰部のぶつぶつ:コンジローマやかぶれなど | 新宿駅前クリニックなどの性病科の口コミ広場

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陰部のぶつぶつ:コンジローマやかぶれなど

makotoさん 男性 20代

最初に気が付いたのはおしりのイボでした。
自分で見ることが出来なかったので、きっと吹き出物か何かだろうと思い込んでいました。
最終的に病院に行くことを決めたのは陰茎のボツボツでした。ちょうど亀頭の根本辺りに出来始めました。
最初はゴマくらいの小さなイボでした。その時点で病院に行くべきでしたが、どうしてもためらってしまい、結局足を運んだ時には小指の先位の大きさに成長していました。
でも不思議と痛みは無かったです。

診断結果はコンジローマで皮膚科で陰茎と臀部の対応をすることになりました。
基本的には液体窒素で焼いていく治療です。
大きさにもよりますが1度や2度焼いたくらいじゃなくなりません。私は少なくても10以上焼きました。
そして夜に塗って朝必ず流さなければいけないべセルナクリームという軟膏もいただきました。
しかし、特に問題だったのが肛門の中にあるコンジローマでした。簡単に言うと日帰りオペで治療します。
まず肛門鏡で穴を開き、中に直接局所麻酔をしながら処置をします。先生が何をしているのかはわかりませんが、まず麻酔が痛すぎます。
今までいろんなところに麻酔しましたが、あそこが一番でした。また麻酔が効いていないところを切開してしまう事もあり、出血も凄いし、地獄のような治療でした

つがるさん 男性 30代
合コンで意気投合した女性と一夜を共にしてしまいました。
それから暫くすると亀頭あたりにぶつぶつができ、かゆみがありました。
かゆかったから股間をかくことも多かったので、その場所が赤くなり、炎症のようにヒリヒリ感も出てきて症状も悪くなったから病院に行くことにしました。
さらに夏場だったこともあって股間が蒸れやすかったので、最初は汗によるかぶれかと思いましたが、一夜を共にしてしまった女性からうつされた性病だったから早めに治療したほうよいと思って受診を決意しました。

診断結果は、性病ではありませんでした。
汗によるかぶれによって亀頭にぶつぶつができたそうです。
そのぶつぶつをかいたことによって炎症が起き、かゆみやヒリヒリ感が発生し、さらにかいてしまうという悪循環に陥っていたということでした。
治療では、ぶつぶつなどの炎症を抑える塗り薬と抗生物質が処方されました。
すぐにかゆみが抑えられ、書くことが少なくなって徐々にぶつぶつもなくなりました。
また、診察では通気性をよくすることも大切と言われたので、家にいる時には短パンを履いて股間部分の通気性をよくすることにしました。
さらにパンツも厚手のもよりも少し薄手のパンツを履くようにすることで蒸れを防ぐことができ、夏が終わるころには症状か治りました。